インドネシアでラマダン開始 東ジャワで最初のタラウィー礼拝

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インドネシア政府は、イスラム暦1447年のラマダン(断食月)が2月19日に始まると発表した。これを受け、東ジャワ州ケディリ市にあるポンドック・ペサントレン・リルボヨでは、18日夜、ラマダン最初のタラウィー(夜間特別礼拝)が行われた。

現地では多くの学生(サントリ)が集まり、寮や施設周辺の道路沿いに礼拝用マットを敷いて整列。静かな夜の空気の中、ラマダンの到来を迎える特別な祈りがささげられた。

ラマダンはイスラム教徒にとって一年で最も神聖な月とされ、日の出から日没までの断食が行われる。礼拝や慈善活動を通じて精神的な成長を目指す期間でもある。インドネシアは世界最大のイスラム教徒人口を抱えており、全国各地で同様の礼拝が始まっている。

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