インドネシアのプラボウォ・スビアント大統領は2月17日午前11時55分(現地時間)、米ワシントンD.C.近郊のアンドルーズ統合基地に到着した。大統領専用機「ガルーダ・インドネシア1号」で訪米したプラボウォ大統領は、インドネシア駐米大使や国防武官らの出迎えを受けた後、滞在先ホテルへ向かった。
今回の訪問では、米国のドナルド・トランプ大統領との首脳会談が予定されている。会談では、インドネシアと米国の二国間関係の強化に加え、経済分野での戦略的協力や貿易協定について議論が行われる見通しだ。インドネシア政府は、この訪問を直接外交の一環と位置付け、国内産業の生産性向上や経済チェーンの強化につなげたい考えを示している。
随行団にはエネルギー鉱物資源相のバフリル・ラハダリア氏や、テディ・インドラ・ウィジャヤ内閣官房長官らが同行している。



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